PSIMのFFT解析「窓関数」と「周波数分解能」について
・窓関数について
PSIMのFFT解析時に使用している窓関数は、矩形窓になります。
また、この窓関数を設定・変更できる機能はございません。
また、この窓関数を設定・変更できる機能はございません。
・周波数分解能について
FFT解析結果は、解析するデータの長さ Tlengthに依存します。 FFT解析の基本波周波数は1/Tlength
となり、Δf=1/Tlength毎に 解析結果が得られます。このΔfが周波数分解能となります。
詳細は
PSIM ユーザーズマニュアル の ”FFT による高調波解析”
もしくは
PSIMインストールフォルダの「Doc」フォルダにある PSIM User Manual の“FFT Analysis”
部分をご参照ください。