CPUの動作周波数、コア数、メモリ容量などがあり下記のように寄与します。
PSIMの実行に推奨される動作環境としては下記に記載がありますのでご確認ください。https://www.myway.co.jp/products/free_tab.php?id=266&tab=1#anc
| CPUの動作周波数: | 計算速度にもっとも寄与します。動作周波数が高ければシミュレーション速度が早くなります。 |
| コア数: | PSIMでは4コアまでは自動的に複数コアで動作するようになっていますのでコア数が増えるとシミュレーション速度が早くなるのに効果はあります。4コア以上になりますとPSIMでは利用出来ないためそれ以上増えても効果はございません。 |
| メモリ容量: | メモリ容量が多いほど“高速”とはなりませんが、容量が足りないと遅くなる場合があるので多い方がよいということになります。お使いになる回路の素子数、シミュレーション条件のタイムステップ、シミュレーション時間の設定等が容量に影響し、それにより保存するデータ量が増えメモリ不足となる場合があります。 |