Simviewの設定を保存する事はできますか?
回答
Simviewの設定を保存する方法は3つあります。
(1)一時的な設定を保存(Save Temporary Settings)機能を使う
Simviewのメニューバーの「オプション」>「一時的な設定を保存」を選ぶことで、現在表示している波形の設定情報をSimviewに一時的に保存する事ができます。
この保存は一時的な物なので、Simviewのウィンドウを閉じると設定はリセットされます。
(2)設定を保存(Save Settings)機能を使う
Simviewのメニューバーの「オプション」>「設定を保存」を選ぶことで、現在表示している波形ファイル(smvまたはtxtファイル)の設定情報をVer11.1以前は「PSIMファイル名.ini」、Ver12.0以降は「PSIMファイル名.smv.setting.xml」というファイルに保存する事ができます。
これによって、一度Simviewのウィンドウを閉じたり、回路の変更を行ったとしても、同じ波形ファイルをSimviewで表示する際に自動的に設定を保存したファイルの読み込みを行いますので、設定を保持したままで新たな結果を表示する事ができます。
「設定を保存」で保存される設定は、表示している波形名、ウィンドウ数、x軸及び、y軸のスケールなどです。
ただし、この機能は一つの波形ファイルに対して設定されるものですので、他の波形ファイルでシミュレーションをする場合には適用されません。
(1)一時的な設定を保存(Save Temporary Settings)機能を使う
Simviewのメニューバーの「オプション」>「一時的な設定を保存」を選ぶことで、現在表示している波形の設定情報をSimviewに一時的に保存する事ができます。
この保存は一時的な物なので、Simviewのウィンドウを閉じると設定はリセットされます。
(2)設定を保存(Save Settings)機能を使う
Simviewのメニューバーの「オプション」>「設定を保存」を選ぶことで、現在表示している波形ファイル(smvまたはtxtファイル)の設定情報をVer11.1以前は「PSIMファイル名.ini」、Ver12.0以降は「PSIMファイル名.smv.setting.xml」というファイルに保存する事ができます。
これによって、一度Simviewのウィンドウを閉じたり、回路の変更を行ったとしても、同じ波形ファイルをSimviewで表示する際に自動的に設定を保存したファイルの読み込みを行いますので、設定を保持したままで新たな結果を表示する事ができます。
「設定を保存」で保存される設定は、表示している波形名、ウィンドウ数、x軸及び、y軸のスケールなどです。
ただし、この機能は一つの波形ファイルに対して設定されるものですので、他の波形ファイルでシミュレーションをする場合には適用されません。
(3)お気に入りに追加(Add to Favorites)機能を使う
Simviewのメニューバーの「オプション」>「お気に入りに追加」を選ぶことで、Simviewで波形表示全体に対しての設定情報をSimviewに名前を付けて保存する事ができます。
この機能を使用すると、保存した設定をどの波形ファイルに対しても適用することができます。
保存できる設定は「波形の色/線の太さ/フォント」、「Log/dB/FFTの設定」、「X軸とY軸の値」の3つから選択できます(複数選択可)。 他の波形ファイルに対して保存した設定を適用するには、Simviewで一度波形を表示させてから「オプション」のメニューの下側に追加される「保存した設定の名前」を選択してください。
Simviewのメニューバーの「オプション」>「お気に入りに追加」を選ぶことで、Simviewで波形表示全体に対しての設定情報をSimviewに名前を付けて保存する事ができます。
この機能を使用すると、保存した設定をどの波形ファイルに対しても適用することができます。
保存できる設定は「波形の色/線の太さ/フォント」、「Log/dB/FFTの設定」、「X軸とY軸の値」の3つから選択できます(複数選択可)。 他の波形ファイルに対して保存した設定を適用するには、Simviewで一度波形を表示させてから「オプション」のメニューの下側に追加される「保存した設定の名前」を選択してください。