機械的な部品や信号処理などはライブラリにある“C function”や"FMU Import"に対応した形式に変換することで、インポート可能です。主回路に関してはTyphoon Schematic Editor上に別途移植する必要があります。
“C function”はCコードがインポートができます。変換されたCファイルがANSI Cと互換であることを必ず確認してください。Simulinkからの対応するCコードの変換はMathworks様のEmbedded Coderが必要です。
FMU Import"はFMUをインポートすることが出来ます。SimulinkからのFMUの変換はMathworks様のSimulink Compilerでが必要です。
2023.4以前のバージョンではC functionではなく、Advanced C functionを使用する必要がございますのでご注意ください。(2023.4にてAdvanced C functionの機能がC functionに統合されました)
2022.4以前のバージョンでAdvanced C functionを使用されるにはSoftware-in-the-loop(SIL) toolboxライセンスが必要となります。2022.4以降はSIL toolboxは廃止され標準機能となっておりますので使用される場合は廃止後の新しいバージョンでのご使用をご検討ください。