FFT解析の「窓関数」と「周波数分解能」について説明してください。
また「窓関数」と「周波数分解能」などのパラメータを調整する機能はありますか?
回答
■窓関数について
WAVEでは窓関数を使用していませんので、矩形窓と同様とお考えください。
WAVEでは窓関数を使用していませんので、矩形窓と同様とお考えください。
窓関数を設定・変更する機能はございません。
■周波数分解能について
FFT解析結果は、データを表示している時間軸の長さTに依存します。 FFT解析の基本波周波数は1/Tとなり、Δf=1/T毎に 解析結果が得られます。このΔfが周波数分解能となります。
Tは[HORIZONTAL SEC/DIV] x 10 で求められますので、
周波数分解能はΔf =1 / ([HORIZONTAL SEC/DIV] x 10 )となります。
[HORIZONTAL SEC/DIV]はレコード長の設定によって設定可能範囲が変わります。[HORIZONTAL SEC/DIV]の設定最大値を大きくしたい場合はレコード長の設定値を大きくしてください。
レコード長の設定方法はPE_ViewX ユーザーズガイドをご参照ください。