JMAG-RT連成のご利用には、
1) DLLのリンク:jmag_circuit_interface_64_10.dllへのパス設定
(32bit版の場合:jmag_circuit_interface_32_10.dllを利用)
2) ネットリスト:「.xmlファイル」
3) 入力ファイル:「.rttファイル」
が正しく準備される必要がございます。
1)の設定は、以下を参照しご確認ください。
・インストールマニュアル 7.1MagCoupler および MagCoupler-RT の設定方法
・ユーザガイド 4.8 MagCoupler-RT モジュール
・FAQ エラーメッセージ「Unable to load the DLL file: psimRT2.dll」について(JMAGとPSIMの連成)
2) 3)の設定は、psimschファイルと同じフォルダに配置お願いします。「ファイルー範例を開く-MagCoupler-RT」の例題をご参照ください。
また連成はバージョンの組合せでも動作可能か異なってまいりますので、弊社HomePageのPSIM動作環境でご確認ください。
Windows10をお使いの方は、次のFAQ
【Windows10(PSIMv12.0)】JMAG-RT連成、dll素子DLL開けない、Simview軸表示異常
も併せてご確認ください。