下記の情報は、Tyhpoon HIL Control Center 2019.4SP2時点での情報です。
Captureの機能を使えば、100~1M sample/sの間隔で、
10kspsですと279.62秒まで記録できます。
①Capture/
②サンプルレート指定します。(100~1M sample/s)
③取得時間を指定しEnterを押します(入力出来る数値値は各サンプルレートの取得時間上限に制限されます)
④トリガ設定ボタンを押しトリガ条件を設定します(マニュアルトリガの場合はこの手順はスキップしてください)
⑤トリガを設定しトリガ条件を起こす、もしくは右隣のFのボタンを押しトリガを発生させます
⑥データーは、CSV,HDF5,MAT,TDMS 4種類のファイル形式で保存でき、外部のソフトに取り込むことが出来ます。また、HIL Control Center付属のSignal Analyzer(Additional toolsの中にあります)でも参照することが可能です。